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 TOP >> 建築士で独立開業方法
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建築士で独立開業方法
建築士として、建築の仕事をしていくうえで、独立はひとつの目標であり
選択技でもあります。


将来、あなたが独立開業を目指しているのであれば、まず、企業などに
就職(勤務)し、建築士としての知識と経験を大いに得ていくことです。


何の仕事でも一緒ですが、経験と人脈は必要不可欠であり、特に経営者として
成り立たせるのであればやはり、会社や設計事務所などで経験を積み独立に
向かって準備をすることです。


また、一般に独立し建築士として業務を行う時には事務所を設立します。


最初は自宅の一部を使って始めれば、開業資金も比較的小額でスタート
できます。


ただ、開業には建築士事務所を管理する建築士、管理建築士を1人置かな
ければなりません。


これまでは、建築士であれば誰でも事務所登録申請を行い、開業することが
できましたが、改正建築士法が施工されてからは、事務所登録申請の前に、
管理建築士資格を取得する必要が出てきました。


管理建築士を取得するには、管理建築士講習会を受講し、その講習の後の
修了試験をパスすれば、資格が与えられます。


この講習は、建築士として3年以上実務経験があれば受講することができます。
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☆いよいよ事務所を登録して開業☆
管理建築士がいれば、適時、事務所の登録申請ができます。


その建築士事務所の所在地を管轄する都道府県知事に、登録申請を提出します。
(ただし、申請窓口となる機関は、各都道府県により異なる)


なお登録の有効期間は、登録日から起算して5年となっています。


継続するには、登録の更新が必要となります。(忘れずに!)
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