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建築士年収と給料
団塊世代が定年を迎え、資格者が激減するといわれている現代!


建築業界もまた、ベテラン建築士の多くが現場を離れていくことに
なります。


たくさんの熟練者がリタイア(退職)するということは、今後は若い建築士が
それだけ活躍の場がまわってくるということ!


何より、建築士は経験、つまりキャリアを積めば積むほどその評価は上がる
職種です。


そこで気になるのが建築士としての年収です。


専門性の高い技術と知識を活かし、社会に貢献している建築士の年収は
いくらぐらいだろうか?


まず、厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」(平成20年)では、一級建築士の
平均年収は約642万円となっています。


また、企業に勤める建築士の年収は、大企業では500〜1000万円、中小企業では
400〜600万円となっており、一般のサラリーマンに比べると高い傾向にあります。


※法で定められた報酬とは?

建築士法改正を受けて、建築士の報酬の目安が見直され、建築物の大きさや
難易度によって報酬料金が設定できるようになりました。


建築士の技術料は、経験の積み重ねが評価につながるので、一般的に年齢
とともに高く設定されますが、これにより料金システムがわかりやすくなり、
仕事に見合う報酬を得られやすくなっています。

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国家資格者の平均年収の比較
資格 年齢 平均年収
 一級建築士 48歳 600万
 弁護士 35歳 852万
 技術士 41歳 594万
 医師 40歳 1104万
 社会保険労務士 39歳 531万
 歯科医師 36歳 780万
 薬剤師 37歳 513万
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